深海のこえ

コミュ障・元ひきこもりOLの日常とかぼやき

電話対応で一番焦ること

中二病ちっくなことを書きますが、私は太陽の光が嫌いです。ひきこもり時代には、カーテンを閉めきって生活してました。

働くようになっても、やっぱり苦手です。明るくて眩しくて、キラキラした外の世界が嫌いです。

 

それでも毎朝、外に出る。ゆらゆら歩いてバス停に向かう。なるべく人目につかないように、なるべく道のはしっこを。日傘で顔を半分隠し、目線は常に下を向く。挙動不審の怪しいやつを見かけたら、きっとそれ、私です。

 

周りを見ても、みんな自信に満ち溢れていて、堂々と道の真ん中を歩いてる。それに紛れて歩いていると、なんか、自分が別世界の生き物なんじゃないかって思えてくる。

・・・ほんとにそうなのかも!

 

ほんとにそうで、私が宇宙人だとしても、当分宇宙船に乗った仲間が迎えがきたりはしなさそうだし、

それはつまり、当分はここで生活しなきゃいけない。ってこと。迎えがくるまでは!

 

ということで、今日も元気に(?)お仕事行ってきました。



 

私が電話対応していて焦ること

 

焦ることって、いっぱいあるんですけど、その中で一番焦ること。

といえば、

お客さんが、なにを言ってるかわからないとき。

 

異様に声が小さかったり、滑舌が悪い上に早口だったり。

あるいは入れ歯の入っていないおじいちゃんだったり。

もしくは電波がすごく悪くて、とぎれとぎれにしか声が聞こえなかったりとか。

 

そんな時に使う魔法の言葉。

「あの~・・・お電話が遠いようですが・・・・」

「もう一度お伺いしてもよろしいでしょうか・・・・?」 

 

でも、こんな言葉、多用できない。

 

魔法の言葉をもってしても聞き取れなかった場合、ほんとに焦ります。

どうしようどうしようって。もう滝汗。

 

やけくそで、かろうじて聞き取れる単語という単語を全部すくいあげて、つぎはぎにつなぎあわせて、私は賭けに出る。

 

「こうこうこういうことですか?」

って。

それが合ってればセーフ。どやぁ!ってかんじなんですけど、間違ってたら相手は激おこなわけで・・・

私はエスパーでも、メンタリストでもないんだから、あなたの心の中まで読めませんって!

 

何を言ってるのかが分かれば、自分では対応できない難しいことでも、「上司にかわる」っていう必殺技が使えるんですけど。

何を言ってるか分からないと、もう、どうしようもない。

 

たまに、自分が何を言いたいのかもよくわかってないままかけてくる人とかもいて・・・。

そういう人とは、「何を言いたいのかを探す旅」に私も一緒にでかけます。長旅です。

 

 

 

追記

myパソコン買いました。