深海のこえ

コミュ障・元ひきこもりOLの日常とかぼやき

疲れが溜まると、ろれつがまわらなくなる

私は疲れが溜まると、ろれつが回らなくなります。

 

元々滑舌がいい方ではないし、緊張すると噛んだりスベったりはよくあるんですが、

疲れが溜まるともっとひどくなるってことが最近分かってきました。週の終わりの方、木曜日とか金曜日に、それは顕著になります。

 

濁点のついた音と、タ行が特に言いにくくって、その音があると飛び越えるのもやっとみたいなところがあって、例えば体力が有り余っているときだと、ひょいとまたげる段差でも、疲労で足が上がらなくて足引きずって歩いてたらちょっとの段差でもつまづくじゃないですか。

一回つまづくと、階段踏み外したみたいにダダダっと転げ落ちる。そんなかんじで、

 

「お電話ありがとうございます」

が、

「おれんわありらろうろららら」

みたいになります。

 

電話かけたら宇宙につながっちゃいました、みたいな。

 

それは冗談ですが、お前大丈夫か。と。

同僚はおろか客にまで心配されかねない。

 

 

そんな時は、電話を取るのがこわい。喋るのがこわいです。

 

たぶん疲労と精神的なストレスで、一時的に脳の機能が衰えたりストップしちゃって起こるものなんだと、勝手に思っています。

 

困るので、解決策を考えてみた。

 

芸能人とか、ぶりっ子とか、いわゆる「自分のことを可愛いと自覚している人」がやりがちな、舌ったらずな喋り方。

お前、もっと声低いだろ。とか、もっと早く喋れるだろって、思わずつっこみたくなるような喋り方。

 

そんな喋り方をしていたら、例えろれつが回らなくてあうあうなってても、

「カワイイ~」ですまされるんじゃないか。

 

って思ったんですが、私にはそんな喋り方が許される器量の良さも、若さも持ち合わせていませんでした。

 

ので、これは却下。

 

「落ち着いて、ゆっくり喋る」というのが、一番いい気がしますが、

そうもいかない時もあります。

 

私が勤務している会社は、電話に出る時の決まり文句がちょっと長め。

 

「お電話ありがとうございます、○○○○○○○の○○○、○○です!」

 

それを言い終わらないうちに、お客さんの「ッ」みたいな、

今なにか言葉を飲み込みました!っていう音が聞こえてきたりする。

 

それが聞こえてしまうと私は、「早く喋らせろ」という無言の圧力を感じて焦り、早く言い切るために早口で喋ってしまう。

その結果、ダダダダっと転げ落ちてしまう、ということがよくあります。

 

お客さんが急いでるかんじだと、どうしてもゆっくり喋れないです。性分的に。

 

ということで、休養を取るのが一番ですね。

土日はゆっくり休みたいと思います。

 (適当に終わらせたな・・・)