深海のこえ

コミュ障・元ひきこもりOLの日常とかぼやき

ここ数日気分が沈みこんでいて、浮き上がってこれなかった。家に帰って久々に泣いて泣いて、泣いたらすっきりするかな、と思ったんだけど、全然気分がよくならなくて、もう一生浮かんでこれないんじゃないかと思った。

「もう生きてるの嫌だ」って、そんなの今まで数万回思ったうちの1回にすぎないんだけど、それでも沈んでいる間は、もう二度と浮き上がってこれないんじゃないかって気分になる。

生きたくても生きられない人がいる、だから生きろ、なんて言葉が私は嫌いだ。だって、自ら死んでいった人たちだって生きたくても生きられない人だったに違いないから。

 

まあそんなこんなで何も手につかない状態だったんだけど、なんとか少し浮いてこられたのでブログ書く。

 

私はやっぱり、周囲に馴染めない。

馴染んだフリをしていただけだった。

水中で手とか足を必死でバタバタさせて、私は魚です!人魚です!とか必死でアピールしながら泳いでるフリしてたけど、それってただ水中で息を止めているだけだった。

もちろんエラ呼吸なんてできないし、すっげー苦しくなって水面に上がって行こうとすると、ホンモノの魚たちがあざ笑う。

やっぱ魚でも人魚でもないじゃん、って。

 

私は環境に適応できない。もがいても、もがいても。

苦しくても窒息するまで、ここに居なきゃいけないの?

滑稽でも、笑われ続けても、死ぬまで、ここに。

 

いや、無理だろ。早くこの環境から脱しなきゃ。逃げなきゃ。でも、どこに?

 

今、海中に浮かんでるわずかな酸素で生き延びている状況。こんな状態、長くはもたない。

数ヵ月後には仕事を辞めよう。そして、新しい仕事を探す。だから、もうちょっと、我慢。我慢。

 

人間になろうとした人魚姫は、声を失い泡になった。

だったら喋れないコミュ障な私も、泡となって消えるんだったらいいのに。とかちょっとメルヘンチックなことを思う日曜の夜。

 

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