深海のこえ

コミュ障・元ひきこもりOLの日常とかぼやき

会話とブログ

私と喋ったら分かると思うんだけど、とにかく会話が続かない。

気を使って話をふってくれる人もいて、ありがたいと思う反面、私なんかが話したところでなんにも面白いこと言えないから申し訳ないし、話ふらないでほしいとも思う

がんばって話しても、二言三言で終わってしまう

会話には流れがあるけど、私はその流れにのれない

川をせきとめるダムとか家と家との間に建った高層ビルみたいな、たっているだけで水や空気の流れを止めてしまうものと同じ

 

そんな私がブログを書きます。

ブログって、私の独壇場じゃない。ずっと俺のターン

いつもがんばって書いてるんだけど、ほんとは1000文字くらいは書きたいなぁって思いながら書いてるんだけど、せいぜい500文字とかが限界。

会話が苦手なのと文章をつらつら書くのが苦手なのは共通してるのかなって思ったけど、いや、逆もあるのかな

無口でも、頭の中には色んな思想や伝えたいことが溢れんばかりに詰まってて、文章書くときに爆発する人もいると思う。私はそういうタイプじゃない。頭からっぽ。

 

じゃあなんでブログをはじめたんだろう。と思い出してみる

そうだ、自分の思ってることが、世界のどっかにいる見ず知らずの誰かが見るかもしれないなんてロマンティックだなーと思ったからだった。その誰か、っていうのは一人でもいい。反応がなくてもいい。自分の書いたものが、誰かに見られるってすごいこと。

そういう気持ち、なんだか忘れちゃうんだよな

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